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【どうする家康】第22話ネタバレあらすじ「設楽原の戦い」再放送は?どこで見る?圧巻!勝頼の出陣演説。

どうする家康 22話「設楽原の戦い」 どうする家康

2023年大河ドラマ「どうする家康」第22話の舞台は、あの有名な「長篠の戦い」です。最強武田軍が信長の鉄砲隊に惨敗。「戦(いくさ)」のあり方を大きく塗り替えた戦いでした。

22話では、若き勝頼(眞栄田郷敦さん)の超絶カリスマ性が輝きました。その武田軍に対して圧倒的な強さを見せつけた信長(岡田准一さん)ですが、勝頼へ尊敬の念を忘れない点が非常によかったです。

・22話を見逃した

・22話「設楽原の戦い」のみどころを知りたい

そんな方に向けて、ネタバレあらすじと感想をお届けします。

大河ドラマ「どうする家康」の再放送は、地上波では放送翌週の土曜午後1:05から放送されます。

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22話のみどころは、対峙する勝頼と信長の姿。

品格高い勝頼と信長。うろたえる家康と信康、そして、信長の真意を察知しつつ、サイコパス性を発揮する秀吉。役者が一堂に会した22話でした。勝頼を信じて突き進んでいった山県昌景の最期は、まさに武士の鑑でした。

「どうする家康」のタイトル通り、ここまでは家康がどうするのかの決断を迫られてきましたが、ここからは信長の家臣となって、どう立ち回っていくか、囲碁の石をどう進めるかがカギになってきた気がします。

家臣団との固い絆はなお一層強まり、小姓として仕える井伊虎松の成長も見ていて微笑ましい限りです。

少しずつ壊れていく信康と、それを心配する瀬名、そして信長サイドに重心を置いた家康。この3人の今後が不安でなりません。

第22話あらすじ(ネタバレ注意)

22話のざっくりあらすじ

・徳川・織田連合軍は、設楽原で武田軍とにらみあい。
・信長は馬防柵を作るばかりで囲碁をしている。
・しびれをきらした家康は、背後から夜襲をかける。
・勝頼は引かず、攻めかかってくる。
・信長の恐るべき作戦とは…

徳川・織田連合軍は長篠城の西・設楽原で武田軍と対峙する。

だが信長(岡田准一)は馬防柵を作るばかりで動こうとしない。

しびれを切らした家康(松本潤)は、わずかな手勢で武田の背後から夜襲をかける危険な賭けに出る。

策は功を奏し、勝頼(眞栄田郷敦)は攻めかかってくるが、信長はその瞬間を待っていた。

3000丁の鉄砲が火を噴く!この恐るべき作戦で武田軍を圧倒。

壮絶な戦場を前に家康と信康(細田佳央太)は衝撃を受ける。

いろは
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とにかく勝頼の出陣演説がすごいです。「たられば」を言ってもも仕方ないですが、もしこの段階で鉄砲が使われていなかったら、鉄砲が使われていたとしても、もっと数が少なかったら…と考えると、ゾクゾクします。

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徳川家康の生涯。

徳川家康の生涯を年表にまとめてみました。第22話にあたるのは、赤字の部分です。

出来事
1542年三河国・岡崎城で生まれる
1547年尾張国・織田信秀(信長の父)の人質となる
1549年父・弘常が暗殺される。
駿河国・今川義元の人質となる。
1560年「桶狭間の戦い」で義元討ち死。岡崎城に戻る。
1562年織田信長と清須同盟
1563年今川義元の偏諱である「元」の字を返上し「家康」と名乗る
1563~64年三河一向一揆(1563~1564)
1572年「三方ヶ原の戦い」で武田信玄に敗北。
直後に武田信玄死去。
1575年「長篠・設楽ヶ原の戦い」
1579年「築山殿事件」
1582年「本能寺の変」で信長死去。
1584年「小牧・長久手の戦い」で羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と戦う。
1600年秀吉死後の「関ケ原の戦い」で勝利。
1603年征夷大将軍に任命。江戸幕府を開く。
1605年息子・秀忠に跡を継がせる。
1615年「大阪夏の陣」で豊臣家を滅ぼす。
1616年75歳で死去。
徳川家康の生涯

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信長の野望。鉄砲伝来はいつ?

のんびり秀吉と碁を打っている信長に、痺れをきらした家康がやってきます。

信長:こちらから、攻めかからん。武田を追い払いにきたのでも長篠を助けにきたのでもないのでな。

「どうする家康」22話より

武田軍1万5千、織田・徳川連合軍3万の軍勢が、2日間にらみ合いを続けています。

信長は岐阜から運んできた木材で、馬防ぎの柵を黙々と作っているだけです。

いろは
いろは

この事実だけを見たら、武田の騎馬軍が怖いから籠城するために柵を作っているの?と思います。ドラマの中では信長と秀吉だけが、真相を知っているような雰囲気です。

ところで、鉄砲伝来はいつ?

1543年「以後、予算が(増える?)」種子島に鉄砲伝来。
ついでに、キリスト教伝来が1549年で「以後、よく来る」だったかなと記憶しています。語呂合わせっていくつになっても覚えてるものですね。

22話での「長篠の合戦」は1575年ですので、伝来から26年後に3000本の鉄砲を使って実戦が繰り広げられたことになります。

いろは
いろは

信長は南蛮貿易に力を入れていたので、この本数を集められたのかもしれないですね。

信長のすごいところは、試しにちょっとだけ使ってみる。ではなく、天下布武の目的達成のため←最強武田軍団を徹底的に滅ぼすため。勝算を得た上で大量の鉄砲を投入したところだと思います。

信長:信康よ、なんのためにここに来たのか。教えてやる。武田を追い払うためでも、長篠を救うわけでもない。俺は、武田を滅ぼしにきたんじゃ。

「どうする家康」22話より
いろは
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家康と信康は、この戦い方を見て愕然とします。

家康は「戦いではない、これはなぶり殺しじゃ」と言っていました。

更に信長のすごいところは、惨敗する武田軍に対して尊敬の念を持っていること。サイコパスの秀吉をたしなめる姿に品格を感じます。

信長を演じる岡田准一さんが主演した大河ドラマ「軍師官兵衛」はこちらから↓

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「死ぬな」六段活用からの、Z世代は知らなかった「エビすくい」

信長と秀吉の策にまんまとハマって、徳川勢が鳶ヶ巣山(とびがすやま)砦への「キツツキ作戦」を行うことになります。誰がその役目を担うかを「チーム徳川」のメンバーが相談します。

酒井忠次:夜の移動じゃ。このあたりの地を理解していないと、この役目は無理じゃ。これは、わしの役目じゃ。

家康:左衛門尉、死ぬでないぞ

信康:死んではならんぞ

忠勝:死んではなりませんぞ

康政:死んだら承知しませんからな

鳥居元忠:死なんでくだされや

大久保忠世:死んだら…

忠次:やめんか!かえって死んでしまいそうじゃろうが!もっと景気良く送り出さんか、ほれ!

石川数正:えびすくい、えびすくい・・・

「どうする家康」22話より

「死ぬな」六段活用のあと、石川数正の音頭で恒例の「エビすくい」が始まります。急に場が明るくなりました。

いろは
いろは

最近、家康に仕え始めた井伊虎松はきょとん。としています。「チーム徳川」Z世代の虎松は「えびすくい」を初めて見たんですね。紅白歌合戦、全員参加での「えびすくい」を期待します!

勝頼の出陣演説が、途方もなくカッコイイ!

勝頼が途方もなくカッコイイですね。最強武田軍団を率いる大将としての器もかなり大きいと思いました。父・信玄の威光に負けることなく、父を超えていく心意気、そして、神がかったカリスマ性、初々しい若さにも非常に魅力を感じます。

武田勝頼:父ならどうしてたと思う?

穴山信君:間違いなく、退くことと存じます。

山県昌景:信玄公は、勝ち目のない戦はしませんでした。

武田勝頼:その通りじゃ。だから、武田信玄は天下をとれなかった。手堅い勝利を100重ねようが、一の神業に及ばぬ。

「どうする家康」22話より

力強く、腹の底から湧いてくる勝頼の声に、家臣は一気に奮い立ち、雄たけびを上げます。

勝頼:間もなく逃げ道がふさがる。ただちに退くのが普通だ。だが、このまま退いていいのか。目の前に、信長と家康が首を並べている。

このような舞台は、もうないぞ。血が騒がぬか。お前たちは、一人で敵兵2人、3人を仕留めることができる。鉄砲の球など、しょせんは石ころ。お前たちを止められようか。

「どうする家康」22話より
いろは
いろは

残念ながら武田は惨敗しますが、家臣たちは勝頼に付いて行って悔いなしと散っていったと思います。「チーム徳川」もこういうピンチをいくつも潜り抜けてきました。勝負は時の運。天運に恵まれているかどうかだけの違いなんだと改めて感じました。

虫も殺せぬ信康

回想シーンでは、妹の亀にダンゴムシを手渡して、亀に命の大切さを教えていた信康。

武田軍との連戦で、人を斬り、返り血を浴びて、心に大きな傷を負っていきます。

いろは
いろは

信康が若干17歳だと思うと、どうしても母・瀬名の視線で見てしまい、たまらない気持ちになります。父・家康も「三方ヶ原の合戦」のトラウマから抜け出せず、お万の方に癒しを求めたので、信康にも何かリラクゼーション効果のあるものをお願いします。

ラストシーンでの信康の涙がとても気になります。自暴自棄にならないよう、見守っていきたいです。

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第22話のキャスト

役名俳優名
徳川家康松本 潤
瀬名有村架純
織田信長岡田准一
酒井忠次(左衛門尉)大森南朋
本多忠勝(平八郎)山田裕貴
榊原康政(小平太)杉野遥亮
鳥居元忠(彦右衛門)音尾琢真
井伊虎松板垣李光人
大久保忠世小手伸也
平岩親吉(七之助)岡部 大
松平信康細田佳央太
五徳久保史緒里
亀姫當真あみ
武田四郎勝頼眞栄田郷敦
山県昌景橋本さとし
柴田勝家吉原光夫
佐久間信盛立川談春
奥平信昌白洲 迅
信康寺島眞秀
亀姫吉田帆乃華
奥平家重臣松本真治
羽柴秀吉ムロツヨシ
穴山信君田辺誠一
石川数正松重 豊
武田信玄阿部寛
第22話キャスト

「どうする家康」のキャスト一覧はこちらから

第22話の制作陣

脚本古沢良太
音楽稲本 響
ナレーション寺島しのぶ
演出田中 諭
第22話制作陣

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まとめ

22話は、武田勝頼(眞栄田郷敦さん)の超絶カリスマ性が輝きました。

その武田軍に対して圧倒的な強さを見せつけた信長(岡田准一さん)ですが、勝頼へ尊敬の念を忘れない点に品格を感じました。

勝頼を信じて突き進んでいった山県昌景の最期。そして、勝利を導いた鳶ヶ巣山砦への夜襲をかけた酒井忠次の「エビすくい」。二人の家臣の働きも素晴らしいと思いました。

22話のざっくりあらすじ

・徳川・織田連合軍は、設楽原で武田軍とにらみあい。
・信長は馬防柵を作るばかりで囲碁をしている。
・しびれをきらした家康は、背後から夜襲をかける。
・勝頼は引かず、攻めかかってくる。
・信長の恐るべき作戦とは…

「どうする家康」ネタバレあらすじまとめはこちらから↓ 

今のうちに1話から見直しておきましょう!放送後7日以内はNHKプラスで、7日過ぎた場合や「どうする家康」第1話からの見逃しイッキ見には、U-NEXTでNHKオンデマンドを。

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「どうする家康」大河ドラマガイド・後編はこちらから↓
第20話以降のあらすじや、豪華な出演者インタビューなど盛りだくさんの内容です。

オープニングテーマ「暁の空」も収録されている『どうする家康』のサウンドトラックはこちらから↓

本ページの情報は2023年6月時点のものです。最新の情報はU-NEXTサイトでご確認ください。

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管理人いろは

中学2年生の国語の授業で平家物語「敦盛の最期」を勉強して以来、歴史ドラマにはまっています。特にNHKの大河ドラマが大好きです。リアルタイムでテレビを見る時間がないので、あとから見逃し配信を見たり、過去の作品をイッキ見して楽しんでいます。ゆかりの地を訪ねるのも楽しみの一つです。ドラマにほへとでは、管理人いろはが実際に見た大河ドラマの情報をまとめています。PCやスマホでイッキ見する方法も紹介しています。大河ドラマよ永遠に♪

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