村上弘明さん主演のNHK金曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負』。
「もう一度見たい」「どこで見れる?」と探している方も多いのではないでしょうか。
2026年7月現在、『柳生十兵衛七番勝負』はU-NEXTやNHKオンデマンドなどの動画配信サービスでは配信されておらず、NHKでの再放送予定も確認できません。
この記事では、『柳生十兵衛七番勝負』の再放送・配信情報をはじめ、DVDをレンタルして分かった見どころや感想、キャスト、各話あらすじまで詳しくご紹介します。
『柳生十兵衛七番勝負』のDVDは全2巻構成なので、TSUTAYA DISCASの初回30日間の無料トライアル中に全話視聴できます。無料登録はこちらのボタンから↓この機会にぜひどうぞ。

以前、NHKの再放送を途中から見て村上弘明さんの柳生十兵衛にすっかり魅了されました。見逃した回がどうしても気になり、TSUTAYA DISCASでDVD全2巻をレンタルして全6話を視聴しました。DVD特典のインタビュー映像まで味わえて大満足でした。
- 『柳生十兵衛七番勝負』はどこで見れる?
- 『柳生十兵衛七番勝負』の再放送情報
- 『柳生十兵衛七番勝負』とは?
- 『柳生十兵衛七番勝負』のみどころ
- 管理人が『柳生十兵衛七番勝負』を見た感想
- DVDをレンタルして分かった『柳生十兵衛七番勝負』の魅力
- 『柳生十兵衛七番勝負』シリーズを見る順番|全3作品を紹介
- 『柳生十兵衛七番勝負』各話のあらすじ
- 『柳生十兵衛七番勝負』の主要キャスト
- 『柳生十兵衛七番勝負』の原作
- 『柳生十兵衛七番勝負』 作品概要
- 『柳生十兵衛七番勝負』をおトクに視聴する方法:DVDレンタル
- TSUTAYA DISCASの無料おためしのやり方は?
- TSUTAYA DISCAS無料お試しのメリット・デメリット
- 【体験談】再生不良トラブルも迅速に対応してもらえました!
- 『柳生十兵衛七番勝負』よくある質問(FAQ)
- まとめ
『柳生十兵衛七番勝負』はどこで見れる?
『柳生十兵衛七番勝負』の2026年7月現在の配信・再放送状況をまとめました。
| サービス | 配信状況 |
|---|---|
| U-NEXT | 配信なし |
| NHKオンデマンド | 配信なし |
| Amazonプライム | 配信なし |
| Netflix | 配信なし |
| Hulu | 配信なし |
| NHK地上波・BS | 再放送予定なし |
| TSUTAYA DISCAS | DVDレンタル可能 |
現在、『柳生十兵衛七番勝負』は主要な動画配信サービスでは配信されていません。
また、NHKでの再放送予定も2026年7月時点で確認できないため、今すぐ視聴したい場合はDVDレンタルがもっとも確実な方法です。
私は今回、TSUTAYA DISCASでDVD全2巻をレンタルして全6話を視聴しました。
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『柳生十兵衛七番勝負』の再放送情報
2026年7月現在、『柳生十兵衛七番勝負』の再放送予定は確認できませんでした。
本作は2005年にNHK金曜時代劇として放送され、その後2006年にはアンコール放送も行われています。
当時は再放送をきっかけに人気が再燃し、「何度でも再放送してほしい」「続編も見たい」といった声が多く寄せられました。
今後再放送される可能性はありますが、放送時期は未定です。
そのため、今すぐ見たい方にはTSUTAYA DISCASのDVDレンタルがおすすめです。
『柳生十兵衛七番勝負』とは?
身の丈六尺
隻眼の面
その剣、
天下に並ぶものなし
『柳生十兵衛七番勝負』より
『柳生十兵衛七番勝負』は、津本陽さんの同名小説が原作の2005年放送、NHK金曜時代劇です。全6話です。
主人公は、村上弘明さん演じる柳生十兵衛。
父・柳生宗矩の命を受け、徳川幕府転覆を企てる一派を追う隠密の旅へ出ます。
十兵衛が剣を交える相手は、それぞれが主君への忠義や信念を持っています。
敵にも守るべきものがあり、斬る側の十兵衛もまた苦しみ続けます。
「天下のために剣を振るうとは」
そんな問いを胸に抱えながら旅を続ける十兵衛の姿が、本作最大の魅力です。

十兵衛の天下無双の剣の腕前と、憂いを帯び、悩む姿のコントラストと劇伴がピッタリで、「柳生十兵衛」沼にどっぷりハマりました。
『柳生十兵衛七番勝負』のみどころ

村上弘明さんの柳生十兵衛が凛として美しい
本作最大の魅力は、なんといっても村上弘明さん演じる柳生十兵衛です。
身の丈六尺(180センチ超え)のがっしりとした体格に、凛とした佇まい、そして低い重心からの無駄のない剣さばき、隻眼から伝わる鋭いまなざし。
最終話での勘解由(松重豊さん)との対決では、林の中での斬り合いの後、十兵衛は自分の刀の刃がギザギザに刃こぼれしていることに気付いて二刀流に切り替えます。
この武士としての繊細な誠実さこそ、十兵衛の魅力そのものだと感じ入りました。

もちろん経験したことはないですが、刃こぼれした刀で斬られると痛いためです。大河ドラマ『黄金の日々』『炎立つ』での残忍な処刑法として「ノコギリ曳きの刑」というのがあったのですが、十兵衛が二刀流にしたのは、そうならないための武士の礼節で、美学だと思いました。かっこいい。
並ぶ者なしの剣豪でありながら、斬った相手の痛みまで背負うような哀しさがあり、憂いを含んだ十兵衛の表情に引き込まれます。
近衛十四郎さん、千葉真一さんに続く「三代目・柳生十兵衛」として制作された本作ですが、村上弘明さんならではの新しい十兵衛像が見事に完成されています。
「痛みのある殺陣」に引き込まれる
『柳生十兵衛七番勝負』の殺陣は、「派手さ」を追求したものではありません。
ためてためて相手との間合いを静かに詰め、一瞬で勝負が決まる場面には、手に汗握り、画面から目が離せません。
殺陣を担当した久世浩さんをはじめ、制作陣が目指したのは「痛みのある殺陣」でした。
斬られた側だけでなく、斬った十兵衛の心にも傷が残る。
決着がついても「爽快感」では終わらず、「ほかに道はなかったのだろうか」と考えさせられます。
十兵衛の静と動の美しさと、人を斬る重さが同時に伝わる殺陣です。
敵にも忠義と正義がある
十兵衛が戦う相手は、いわゆる「悪人」ではありません。
主家を失った者、改易によって行き場を失った者、家臣としての忠義を貫こうとする者。
それぞれに守りたいものがあり、自分なりの「信念」と「正義」があります。
十兵衛は相手の事情や思いを知り、ときには心を通わせながら、それでも父の命=幕府の命によって剣を抜かなければなりません。
「勝てば解決」ではなく、斬った相手の家族や残された者たちの悲しみまで描かれるところに、本作の深みを感じます。
松重豊さんの戸田勘解由が渋い
十兵衛の前に立ちはだかる戸田勘解由(とだかげゆ)を演じるのは、松重豊さん。
顔に傷を持ち、登場した瞬間から強力な存在感を放ちます。
悪役キャラ一辺倒ではなく、最終話に進むにつれ、徳川忠長への忠義に生きる一人の武士として描かれていきます。
村上弘明さんと松重豊さんの緊張感に満ちた対峙は、最終話のラストにふさわしい最大のみどころです。
千葉真一さん演じる宮本武蔵に大納得
第5回には、宮本武蔵が登場します。
村上弘明さんの十兵衛が品格があって凛々しいため、この十兵衛と向き合う宮本武蔵を、いったい誰が演じるのだろうと思っていました。
そこへ現れたのが、千葉真一さんです。
驚くと同時に「大納得」と思いました。
かつて柳生十兵衛役で知られた千葉真一さんが、今度は父・宗矩と同じ時代を生きた宮本武蔵として村上弘明さんの十兵衛と向き合う。
新旧の柳生十兵衛が剣豪同士として対峙するような、時代劇ファンにはたまらない場面です。
千葉真一さんの圧倒的な存在感によって、短い登場ながら忘れられない宮本武蔵となっています。
ロック調の劇伴と松田優作さんの歌が格好いい
音楽も非常に印象的です。
尺八など和の音色に、ロック調のメロディーを重ねた劇伴が、殺陣の緊張感と、十兵衛と仲間たちが全国を行脚している躍動感を感じます。
そして、エンディングテーマは松田優作さんの「戦い続ける男達へ」。
ここで松田優作さんの歌を持ってくる制作陣の男のロマンがすごいです。
渋い歌声が流れると、闘わざるを得なかった男たちの哀しみと余韻まで伝わってくる忘れがたいエンディングです。
管理人が『柳生十兵衛七番勝負』を見た感想

「刺客か、それとも人斬りか」十兵衛の葛藤に引き込まれた
『柳生十兵衛七番勝負』を見終えて、一番心に残ったのは、十兵衛が自分の剣に迷い続ける姿でした。
父・柳生宗矩の命を受け、幕府転覆を企てる者たちを追う十兵衛。
ですが、剣を交える剣豪たちは、私利私欲のために戦っているわけではありません。
主君への忠義を貫こうとする者、家族を守ろうとする者、自分の信じる道を歩こうとする者ばかりです。
だからこそ十兵衛は、相手を理解すればするほど剣を振るうことに苦しみます。
「天下のために人を斬る」
その言葉は正しいようにも聞こえますが、本当にそうなのか。
幕府から命を受けた「刺客」なのか。それとも、命じられるままに人を斬る「人斬り」にすぎないのか。
十兵衛自身が、そのことに悩み、答えを探し続けていました。
本作は「最強の剣豪が敵を倒していく物語」ではなく、剣を振るう意味を問い続ける物語だと感じました。
「お家のため」に生きる武士たちの姿が胸に響く
もう一つ印象的だったのは、「お家のため」という価値観です。
現代では、自分の人生や幸せを大切にする考え方が時代劇でも当たり前に描かれています。
一方、この作品に登場する武士たちは、自分よりも主君や家、家臣たちを優先して生きています。
改易によって居場所を失った武士たちも、反逆者として描かれるのではなく、それぞれの忠義や誇りを持った人間として描かれていました。
だからこそ、敵と味方に分かれて対峙する姿がずっしりときます。
「どちらが正しいか」ではなく、「どちらにも守りたいものがある」。
本作の描き方に、大人向けの時代劇らしい深さを感じました。
全6話とは思えない見応えのある時代劇
全6話というコンパクトな作品ですが、一話ごとの密度が高く、見終えたあとの満足感は想像以上でした。
私自身、NHKの再放送を途中から見たことがきっかけで、『柳生十兵衛七番勝負』を知り、
「最初から見ておけばよかった」と思い、今回DVDをレンタルしたのですが大正解でした。
村上弘明さんの骨太で凛々しい十兵衛、剣豪たちとの息を呑む対決、千葉真一さん演じる宮本武蔵、そして人を斬ることの重さがずっしりくる余韻。
多くを語らず、自分の信じる道を貫こうとする男たちの姿には、本作ならではの美学があります。
派手な演出に頼らず、剣に生きる男たちのロマンと哀しみを静かに描いた、見応えのある本格時代劇でした。
『柳生十兵衛七番勝負』の7人は誰?全6回なのに「七番」となる理由
『柳生十兵衛七番勝負』は全6話の作品です。
それなのに、タイトルは「六番勝負」ではなく「七番勝負」。
十兵衛が戦った7人とは誰なのでしょうか。
作中の勝負を振り返ってみると、次の7人が候補として挙げられます。
- 戸田次郎兵衛と考えられる編み笠の武士:山田公男さん
- 中村半左衛門:山口智充さん
- 山田五郎兵衛(島田無念):ダンカンさん
- 多田左兵衛:伊吹吾郎さん
- 宮本武蔵:千葉真一さん
- 市橋勘左衛門:茂山逸平さん
- 戸田勘解由:松重豊さん
※役名は各話の描写をもとに整理しています。
第1回の「編み笠の武士」は勘解由の弟・戸田次郎兵衛だった?
第1回で、十兵衛は戸田勘解由と思われる編み笠をかぶった武士と斬り結び、討ち取ります。
しかし、本物の勘解由は旅籠の2階から、その勝負を見ていました。
この時点では、討たれた武士の正体は明らかになっていませんがかなりの使い手でした。
第2回で、勘解由の弟・戸田次郎兵衛の名が矢文に記されていたのと、最終回で、勘解由が十兵衛に対して、
「次郎兵衛のようにはいかぬ」
という言葉を口にします。
これらの描写から、第1回で十兵衛に討たれた編み笠の武士は、戸田勘解由の弟・戸田次郎兵衛だったと考えられます。

ドラマの中で明言されてはいませんが、初めて斬り結んで倒した剣豪だったので、この編み笠の武士=戸田次郎兵衛を「七番勝負」の一番目と考えました。
柳生宗矩は「七番勝負」の一人ではない
父・柳生宗矩は、十兵衛に隠密の役目を与え、幕府のために剣を振るわせた人物です。
十兵衛は宗矩の命に従いながらも、人を斬ることへの疑問を深めていきます。
そのため、父と子の対立は本作を通して描かれる大きな軸になっています。
宗矩と十兵衛が、真剣で勝負をする場面があったので、「七番勝負」のひとつに入るのかもと思いましたが、1話では決着がついていないのと、最終話で宗矩からもう一度対戦を持ち掛けられて十兵衛は断っているので、父子の対決はノーカウントとします。
父・宗矩を「七番勝負」の一人に数えるよりも、十兵衛が物語を通して向き合い続けた相手と考える方が自然だと思いました。
十兵衛が本当に戦っていた相手は父・宗矩だったのかもしれない
十兵衛が剣を交えるのは、幕府に刃を向ける武士たちです。
しかし、その背後には常に父・宗矩の命があります。
天下の安定のためなら、人を斬ることもやむを得ないと考える宗矩(武蔵曰く、その根底には子を思う親心がある)。
一方の十兵衛は、相手の事情や正義を知るたびに、自分の剣に迷いを抱き続けます。
そう考えると、『柳生十兵衛七番勝負』は、剣豪同士の対決を描くだけではなく、父から与えられた使命と、自分の信じる道の間で苦しむ十兵衛の物語でもあったのだと思います。
DVDをレンタルして分かった『柳生十兵衛七番勝負』の魅力

私は今回、TSUTAYA DISCASでDVD全2巻をレンタルして『柳生十兵衛七番勝負』を最初から最後まで視聴しました。
地上波やBSで再放送を見るだけでは気付かなかった、この作品ならではの魅力もたくさんありました。
以前NHKで見たのは途中の回からだったので、そのときも面白い作品だと思っていましたが、第1話から見直してみると印象が大きく変わりました。
「途中から見ても楽しめるけれど、最初から見るともっと面白い。」
そんな作品だと思います。
DVD特典のインタビューも見応え十分
DVD第2巻には、村上弘明さんと松重豊さんのインタビュー映像や、殺陣のリハーサルの様子が収録されています。
悪役の松重さんが本編では決して見せない笑顔で話していて、撮影当時のお話や役づくりへの思いを聞くことができ、本編を見終えたあとに視聴すると、作品への理解がさらに深まりました。
こうした特典映像は配信では見られないことも多く、DVDならではの楽しみだと感じました。

本作のように、放送当時に番宣で放送されたであろう、製作秘話や出演者のインタビューが特典映像としてDVDに収録されていることが多いので、DVDの視聴もやめられません。
『柳生十兵衛七番勝負』を今すぐ視聴したい場合は、宅配レンタルで視聴できるTSUTAYA DISCASをおすすめします。無料登録はこちらのボタンから↓
『柳生十兵衛七番勝負』シリーズを見る順番|全3作品を紹介
『柳生十兵衛七番勝負』を見終えると、「この先の十兵衛も見たい」と思う方も多いのではないでしょうか。
本作には続編『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』(全7話)、さらに完結編『柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い』(全8話)が制作されています。
村上弘明さんが柳生十兵衛を演じるシリーズ作品で、いずれもTSUTAYA DISCASでDVDレンタルできるため、シリーズを順番に楽しめます。
| 順番 | タイトル | 放送 | 話数 | DVD |
|---|---|---|---|---|
| ① | 柳生十兵衛七番勝負 | 2005 | 全6話 | 2巻 |
| ② | 柳生十兵衛七番勝負 島原の乱 | 2006 | 全7話 | 2巻 |
| ③ | 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い | 2007 | 全8話 | 2巻 |

初めてご覧になる方は、放送順(①『柳生十兵衛七番勝負』→②『島原の乱』→③『最後の闘い』)で視聴するのがおすすめです。
TSUTAYA DISCASでは、この3作品すべてDVDレンタルが可能です。30日間無料お試し期間中は旧作DVDが借り放題のため、返却のタイミングによってはシリーズ3作品(全6巻)まで楽しめる可能性があります。※配送状況や返却ペースによって異なります。
『柳生十兵衛七番勝負』各話のあらすじ
第1回「闇の剣」
武者修行を続けていた柳生十兵衛(村上弘明さん)は、10年ぶりに父・柳生宗矩(夏八木勲さん)から江戸へ呼び戻されます。三代将軍・徳川家光の上洛を狙った幕府転覆計画を阻止するため、十兵衛は首謀者・戸田勘解由(松重豊さん)を追う旅に出ます。
第2回「忠義の剣」
浪士たちであふれる駿府に入った十兵衛は、徳川忠長の元側近・中村半左衛門(山口智充さん)と出会います。半左衛門が勘解由の手先ではないと知りながら、宗矩から討つよう命じられた十兵衛は、幕府の使命と武士の忠義の間で苦悩します。
第3回「影の剣」
勘解由の動きを探るため、十兵衛たちは大和・柳生の里へ向かいます。ところが、勘解由に裏をかかれた宗矩が江戸で襲撃され、柳生の内部にも不穏な影が忍び寄ります。
第4回「哀切の剣」
勘解由一味を追う十兵衛は、幕府に恨みを抱く武士たちと対峙します。相手の忠義や悲しい事情を知った十兵衛は、それでも剣を抜かなければならない自らの役目に、いっそう深い迷いを抱きます。
第5回「邪の剣 光の剣」
十兵衛の前に、天下無双の剣豪・宮本武蔵(千葉真一さん)が現れます。互いの剣と生き方を見つめ合う二人。一方、家光上洛を狙う勘解由の計画も、いよいよ実行の時を迎えようとしていました。
最終回「終極の剣」
家光を狙う勘解由一味を京都・山科で迎え撃った十兵衛。しかし、勘解由の真の狙いが江戸での決起にあると知り、急いで引き返します。幕府のために剣を振るってきた十兵衛は、ついに宿敵・勘解由との最後の勝負に臨みます。
『柳生十兵衛七番勝負』の主要キャスト
『柳生十兵衛七番勝負』には、実力派俳優が勢ぞろいです。
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 柳生十兵衛 | 村上弘明 | 柳生新陰流の剣豪。父・宗矩の命を受け、幕府転覆を企てる一派を追う。 |
| 柳生但馬守宗矩 | 夏八木勲 | 十兵衛の父。幕府惣目付として息子に密命を託す。 |
| 戸田勘解由 | 松重豊 | 徳川忠長の元剣術指南役。幕府転覆を企てる宿敵。 |
| かえで | 小沢真珠 | 十兵衛の前に現れる謎のくノ一。 敵か味方か分からない存在として物語を彩る。 |
| 由比富士太郎 | 佐々木蔵之介 | のちの由比正雪。 勘解由の配下。 |
| 鳥居左京亮 | 西岡徳馬 | 勘解由に協力する譜代大名。 |
| 佐山寛平 | 苅谷俊介 | 十兵衛に付き従う伊賀忍者。 |
| 西岡大次郎 | 高野八誠 | 十兵衛に付き従う若き伊賀忍者。 |
| 宮本武蔵 (特別ゲスト) | 千葉真一 | 第5回に登場する天下無双の剣豪。 十兵衛との対峙は必見。 |

2005年放送ということで、現在では主演級として活躍する松重豊さんや佐々木蔵之介さんの演技が見られるのも楽しみです。さらに、かつて柳生十兵衛を演じた千葉真一さんが宮本武蔵役で特別出演。時代劇ファンにはたまらない豪華な顔合わせとなっています。
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『柳生十兵衛七番勝負』の原作
『柳生十兵衛七番勝負』の原作は、津本陽さんの同名小説です。
津本陽さんは剣豪小説や歴史小説を数多く手がけた直木賞作家で、本作でも武士の忠義や剣の理を重厚に描いています。
『柳生十兵衛七番勝負』 作品概要
| タイトル | 『柳生十兵衛七番勝負』 |
| 初回放送 | 2005年4月1日~5月6日 NHK 金曜時代劇 |
| 話数 | 全6話 |
| 原作 | 津本陽『柳生十兵衛七番勝負』 |
| 脚本 | 池田政之 |
| 音楽 | 梅林茂 |
| エンディング | 「戦い続ける男達へ」 |
| 演出 | 長沖渉 |
| 殺陣 | 久世浩 |
| 主演 | 柳生十兵衛:村上弘明 佐山寛平:苅谷俊介 西岡大次郎:高野八誠 かえで:小沢真珠 由比富士太郎:佐々木蔵之介 柳生又十郎:森岡豊 戸田勘解由:松重豊 鳥居左京亮:西岡徳馬 柳生宗矩:夏八木勲 中村半左衛門:山口智充 中村采女:三宅弘城 しの:河合美智子 山田五郎兵衛(島田無念):ダンカン うめ:矢沢心 奥原弥五郎:佐渡稔 近山藤四郎:本宮泰風 多田左兵衛:伊吹吾郎 宮本武蔵:千葉真一 市橋勘左衛門:茂山逸平 雪江:中江有里 ほか |
『柳生十兵衛七番勝負』をおトクに視聴する方法:DVDレンタル
さて、ここからは『柳生十兵衛七番勝負』を視聴できるお得な方法についてお届けします。
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『柳生十兵衛七番勝負』は、NHKオンデマンドやU-NEXT、Amazonプライムビデオでは配信されておらず、DVDを購入するか、レンタルするしか方法がありません。
TSUTAYA DISCASは月額料金が2,200(税込)の宅配レンタルサービスですが、トライアル期間があり初回登録から30日間は無料で利用可能です。
30日間のお試し期間中は旧作DVDが借り放題のため、旧作の『柳生十兵衛七番勝負』2巻が視聴できます(おためし期間中には最大8巻までレンタルできますので、続編の『島原の乱』『最後の闘い』各2巻も視聴できる可能性が高いです※)。無料登録はこちらのボタンから↓
※理論上は可能ですが、お届け率やお住まいの地域、ご返却ペースなどの条件によって違ってきますのでご注意ください。
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メリット② 他の大河ドラマや映画もレンタル可能
『柳生十兵衛七番勝負』の続編『島原の乱』『最後の闘い』も、『腕におぼえあり』も、村上弘明さんが主演の大河ドラマ『炎立つ』、明智光秀を演じた『秀吉』、そして『八重の桜』などもレンタルできます。
デメリットと注意点
- おためし期間が過ぎると月会費がかかってくる
- DVDプレーヤーがないと再生できない
- DVDが届くまで数日待つ
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『炎立つ』の総集編1、2巻をレンタルして、1巻が再生不良でした。が、TSUTAYA DISCASさんに迅速に誠実に対応してもらえました。きめ細やかな対応に感動しました。
詳しいレポートはこちらでお伝えしていますので、よろしければどうぞ↓
『柳生十兵衛七番勝負』よくある質問(FAQ)
- Q『柳生十兵衛七番勝負』はどこで見られますか?
- A
2026年7月現在、『柳生十兵衛七番勝負』はU-NEXTやNHKオンデマンド、Amazonプライムなどの主要な動画配信サービスでは配信されていません。
今すぐ全話を見るなら、TSUTAYA DISCASの宅配DVDレンタルを利用する方法が確実です。
- Q『柳生十兵衛七番勝負』の再放送予定はありますか?
- A
2026年7月現在、NHK地上波・BSでの再放送予定は確認できませんでした。
過去にはアンコール放送も行われていますが、次回の放送時期は未定です。再放送を待たずに見たい方は、DVDレンタルを利用できます。
- Q『柳生十兵衛七番勝負』は全何話ですか?
- A
『柳生十兵衛七番勝負』は全6話です。DVDは全2巻に収録されています。
全6話の中で、柳生十兵衛が幕府転覆を企てる戸田勘解由一派を追いながら、さまざまな剣豪と対決します。
- Q全6話なのに、なぜ「七番勝負」なのですか?
- A
各話で十兵衛が戦った相手を整理すると、戸田次郎兵衛と考えられる編み笠の武士、中村半左衛門、島田無念、多田左兵衛、宮本武蔵、市橋勘左衛門、戸田勘解由の7人が候補になります。
ドラマ内で明確に七人が紹介されるわけではありませんが、本記事では作中の描写や台詞をもとに、この7人を「七番勝負」の相手と考察しています。
- Q『柳生十兵衛七番勝負』シリーズを見る順番は?
- A
次の放送順で見るのがおすすめです。
『柳生十兵衛七番勝負』
『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』
『柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い』
いずれも村上弘明さんが柳生十兵衛を演じています。物語の流れに沿って楽しむなら、最初の『柳生十兵衛七番勝負』から順番に視聴しましょう。
- Q再生不良があった場合、どうすればいいですか?
- A
TSUTAYA DISCASでは、DVDの再生不良や破損があった場合に迅速な交換対応をしてくれます。実際に筆者も『炎立つ』をレンタル中に不具合がありましたが、誠実に再送してもらえました。
- QDVDには特典映像も収録されていますか?
- A
DVD第2巻には、村上弘明さんと松重豊さんのインタビューや、殺陣のリハーサル映像などの特典が収録されています。本編だけでなく、役づくりや撮影の裏側まで楽しめるため、作品をより深く味わいたい方にもおすすめです。
まとめ
『柳生十兵衛七番勝負』は、村上弘明さん演じる柳生十兵衛の天下無双の剣さばきと、人を斬ることへの葛藤を描いた本格剣豪時代劇です。
2026年7月現在、動画配信サービスでは視聴できませんが、TSUTAYA DISCASのDVDレンタルで全6話を楽しめます。
現時点では、U-NEXTやNHKオンデマンドなどでの配信はありませんが、TSUTAYA DISCASならDVDレンタルで全6話をお楽しみいただけます。
続編『島原の乱』『最後の闘い』もあわせて、ぜひ放送順にご視聴下さい。無料登録はこちらのボタンから↓
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本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の情報はTSUTAYA DISCAS公式サイトでご確認ください。
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