2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人・秀吉を支え続けた天下の補佐役の秀吉の弟・秀長が主人公です。
第7回「決死の築城作戦」2月22日放送予定
藤吉郎(池松壮亮さん)は晴れて寧々(浜辺美波さん)と夫婦に。祝言の日に、直(白石聖さん)が中村に帰ると言い出し、小一郎(仲野太賀さん)は戸惑います。
美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬さん)に、藤吉郎は墨俣城の攻略を買って出る。小一郎は秘策を思いつきますが、それには尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努さん)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人さん)に仲介を頼みます。
この記事では『豊臣兄弟!』の1話からのネタバレあらすじとみどころをお届けします。
主人公・秀長(小一郎)を演じるのは仲野太賀さん、秀長の兄で天下人・秀吉(藤吉郎)を池松壮亮さんが演じられます。語りは安藤サクラさんです。脚本は連続テレビ小説『おちょやん』などを手がけた八津弘幸さんです。
『豊臣兄弟!』のあらすじとみどころを最新話までご紹介します。
仲野太賀さんが主人公の「豊臣秀長」。兄・秀吉を池松壮亮さん、兄弟の姉・ともを宮澤エマさん、妹・あさひを倉沢杏菜さんが演じらます。織田信長は小栗旬さん、信長の妹・市を宮崎あおいさん、徳川家康は松下洸平さん、豪華キャストが勢ぞろいです⇒『豊臣兄弟!』のキャスト一覧
それでは、1話からのあらすじをご紹介していきます。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
第1回「二匹の猿」1月4日放送

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀さん)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖さん)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮さん)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬さん)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。
みどころ&感想
タイトルバックが二匹のサルのアニメーションで始まるという斬新さにまずビックリ。中盤まではホームドラマを見ているようで安心して見られました。小一郎/秀長役の仲野太賀さんと、藤吉郎/秀吉役の池松壮亮さんの仲の良さがにじみ出てくるような息の合った演技に、こういうほんわかタッチで最後まで進むのかと思いきや、50分過ぎからの暗闇での死闘。まるでアニメのようなストーリーと画面展開で、1話からグッと心をつかまれました。
池松壮亮さんが演じる秀吉がちょっとカッコイイのも本作のみどころになりそうです。そして、1話から殺陣がすばらしい。ザ・時代劇と、アニメが融合したような、見せ場だらけの大河です。
小栗旬さんの信長の登場の仕方が、前作『べらぼう』の生田斗真さん演じる一橋治済のようでもあり見せるなぁと思いました。山口馬木也さんの柴田勝家、大鶴義丹さんの今川義元など、イメージそのまんまで戦国絵巻を見ているようでした。DAIGOさんが美濃の大名・斉藤義龍を演じていたのには、管理人は全く気付きませんでした。前髪を上げるとお顔の印象が変わりますね。
※大河ドラマ『秀吉』との見比べ
『秀吉』では、秀吉が帰った中村の家には母・なかの再婚相手がいた(小一郎は再婚相手・竹阿弥との子ということで、秀吉とは異父兄弟)が、本作では最初から母・なか(坂井真紀さん)、姉・とも(宮澤エマさん)、妹・あさひ(倉沢杏菜さん)と小一郎(仲野太賀さん)の設定でした→本編放送後の「大河紀行」でこのことに触れられていました。歴史研究が進んで、異父兄弟ではないとも言われている説。を採用していることが分かりました。ガッテンです。
第1回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
第2回「願いの鐘」1月11日放送

織田信長(小栗旬さん)は尾張統一のため、岩倉城攻めを決行します。信長の心の内が分かる妹・市(宮崎あおいさん)は、藤吉郎から鐘の話を聞いて兄の苦しみを思います。一方、村では小一郎(仲野太賀さん)の幼なじみ・直(白石聖さん)が祝言を拒み小一郎の前に。そして二人は野盗や野武士による惨状を目の当たりにします。
みどころ&感想
1話と同じ形で、楽しいストーリーが一変、中盤から後半にかけて戦国時代の苛酷な現実を見せつけられます。さっきまで一緒にいた信吉の生首を抱きしめる小一郎の姿に、ここまで強烈な理由付けが必要なのか…と立ちすくみました。
『鎌倉殿の13人』で頼朝(大泉洋さん)が、自分が命を下し→義時(小栗旬さん)の策略で→首を取った義経(菅田将暉さん)の首桶を(首桶であって、生首ではない)、抱きしめて泣き崩れる場面がありました。が、それの比ではない演出におののきました。
が、その後で、1話からの伏線が一気に回収されるという、分かりやすくてなおかつ末広がりの展開に気持ちが晴れました。小一郎が藤吉郎と清州に行くことを決心したその瞬間、朝日が昇って小一郎の顔を明るく照らす場面がとてもとても良かったです。豊臣ファミリー女性陣の楽しいこと。母・なかは結局ウソをついて小一郎の背中を押したんですね。「秀長は守銭奴」と言うエピソードがさりげなく盛り込まれていて、うまい着地だなぁと思いました。
直(白井聖さん)の、「私、すごいな。小一郎なら、きっとそう言うと思った」が、決めゼリフになっていくのでしょうか。そして、NHK番組HPに「悲劇のヒロイン」と紹介されているオリキャラ・直。『光る君へ』の直秀のように主人公の心の深い思いを残して退場していくのか目が離せません。
第2回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
第3回「決戦前夜」1月18日放送

清須に着いた直(白石聖さん)と小一郎(仲野太賀さん)は、藤吉郎と共に新生活を始めます。
藤吉郎(池松壮亮さん)は小一郎に、父・弥右衛門の仇である城戸小左衛門を討つ計画を打ち明けます。
一方、今川義元(大鶴義丹さん)の大軍侵攻を前に清須城で軍議が開かれるも、信長(小栗旬さん)は「何もせぬ」と決断し、市(宮崎あおいさん)に宴を開くよう命じます。
みどころ&感想
第3回もさまざまなエピソードが上手く織り込まれつつ疾走感があり見ごたえがありました。
有名な藤吉郎の「草履を懐で温める」エピソードが、豊臣兄弟の父の仇・城戸小左衛門(加治将樹さん)が絡んでくるとは!と思いました。それも、藤吉郎と小一郎で片方ずつ懐に入れているなんて、何かの伏線なのか今後が楽しみです。
※大河ドラマ『秀吉』では、信長が弟・信勝を謀殺した後に、雪の中で秀吉が信長の草履を温めている。という設定になっていて、足が冷たいのではなく、冷えた心を温めたい。とかそんな思いで秀吉が草履を温めていた設定になっていました。

この草履のエピソードだけで、数々のストーリーが生まれていて興味深いです。
直が言っていたように、藤吉郎と小一郎の2人で駆け落ちをしてきたかのような超絶仲良し兄弟で、サトイモに二人でかじりついているシーンは、仲野さんと池松さんお二人の地の仲良さが画面から伝わってきました。サトイモがちゃんと皮をむいて面取りしてあったのは微笑ましかったです。
藤吉郎は鮮明に覚えている父の姿と無念さが、幼かった小一郎にはピンとこないとのことでしたが、城戸小左衛門の言動から段々と小一郎の中にも「仇」と認識する過程が積み上げられていって、小一郎がビクビクしなくなっていくところが、武士になる階段を上っているなぁと少し怖くも感じました。
今川義元を演じる大鶴義丹さんは「蹴鞠をする」ものの、全身から武闘派な雰囲気しか漂ってこないのが印象的で、蹴鞠の相手の方が上手い。『鎌倉殿の13人』で蹴鞠の名手だったトキューサ(時房)を演じた瀬戸康史さんはサッカー経験者だったので、この方もサッカー選手だったのかもと思いました。大高城の兵糧を運ぶのに成功した松平元康(松下洸平さん)がこの回から登場。『どうする家康』の1話の再現フィルムでした▶「どうする家康」1話”どうする桶狭間”。どうする家康では、松重豊さんが演じられていた石川数正が迫田孝也さんなんですね。徳川家の展開も今後楽しみです。
直は、小一郎のことを良く分かっていて、その心の内側も知っているからこその名言を言ってました。下剋上に魅せられたけど、勝ち目のないことはしたくない小一郎がここから覚悟を決めていくのかどうかがみどころです。この小一郎のどこか一歩引いたところと、藤吉郎の一直線な気質がお互いを補い合っていくのだろうなと感じました。
今回も名ゼリフがたくさんありましたが、信長が今川義元との戦に悩んでいるのを察している市が、「私がいつでも人質になって今川の首を取ってくる」への信長の返事にしびれました。
信長:義元ごときの首と引き換えにするには、おまえはもったいない妹よ
『豊臣兄弟!』だ3回より
小栗さんの演じる信長は、深いところまで考えに考え抜いている苦悩が見え隠れして、繊細さと誠実さも感じられます。だから小一郎の思い付き(藤吉郎がいきなり話を振ったからもあります)が浅いことに立腹し、かたや、信長に心酔し、命を捧げる藤吉郎を信頼するのだろうと思いました。

豊臣兄弟の仇討ちに絡めて「曽我兄弟」の舞を持ってくるのが憎いです。今後、小栗さんの「熱盛」の舞のシーンがあるのか期待したいです。
第4回「桶狭間!」1月25日放送

1560年5月、織田信長(小栗旬さん)は少数で今川義元(大鶴義丹さん)の大軍に出陣します。情報戦に苦しむ中、佐久間盛重の死をきっかけに手がかりを得ます。
雨の中、桶狭間で奇襲を仕掛ける信長、家臣たちの奮戦によって大きな勝利を収めます。そして、藤吉郎と小一郎の仇討ちは…
みどころ&感想
毎話毎話、スピード感あふれる展開で、45分があっという間の豊臣兄弟!。第4回は、これまで「雨」「今川義元が宴を催して油断していた」などの理由で、信長の奇襲が大成功を収めた。と言われていた定説から、信長の緻密な計略と、「勝ち」にこだわり、信じた心が運を味方につけた。という流れにまとまっていて、納得感のあるストーリー展開でした。
3回から引き続きの有名な「草履エピソード」が「兄弟」を象徴するモノになる場面も胸アツでしたし、仇・城戸小左衛門(加治将樹さん)と豊臣兄弟の関係性が、きっちり今回できて、遺恨を残さないところがとても良かったです。
信長といえば「人生50年~」の謡曲「敦盛」を舞うことで有名ですが、歴代大河ドラマでは、本能寺の変の直前に信長の最期を暗示するかのように舞うことが多かったので、信長が大躍進する「桶狭間」の直前できたかー!という感じでした。小栗旬さんがご自身で謡いながら舞われるのが、腰が据わっていてとてもとてもカッコよかったです。

悲哀に満ちた、思慮深い信長像を小栗さんが表現されている気がします。宮崎あおいさん演じる妹・市との信頼関係や、柴田勝家との信頼関係も画面から垣間見えてきます。
本作は生首の表現が独特で、毎度、ギェーと一瞬たじろぎます。そこまで怖くはないのですが、少しだけゾクッとくるリアリティがあって、戦いのシーンとも相まって戦国好きにはたまらないです。
信長から近習になれと言われて、小一郎が私には荷が重い。と言った後に続けた「天は人事を尽くしたモノに味方する」という言葉には大納得です。結局、信長と秀吉だけが「勝つ」と疑いなく信じ、その方向に向かって突き進んでいったので、そういう人こそが天下人になるのだと思いました。
小一郎が信長に仕えるのではなく、兄・藤吉郎に従い、兄と共に信長に仕えたい。と言った時に、信長と、市、そして信長の弟・信勝を討った柴田勝家がカメラで映し出されて、3人の苦しみがにじみ出てきたように感じました。
松平元康(松下洸平さん)と迫田さん演じる石川数正のシーンも挟み込まれていて、イケメン・戦国三英傑の絡みも今後楽しみです。

大げさでも大上段でもないのに、どのセリフも胸アツで沁みます。
※毎週、放送後に追記していきます。楽しんでいただけますと幸いです。
第5回「嘘から出た実(まこと)」2月1日放送

小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬さん)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野太賀さん)は、試合で藤吉郎(池松壮亮さん)のライバル・前田利家(大東駿介さん)の鼻を明かすべく、一計を案じます。
そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を命じます。小一郎と藤吉郎は、鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭さん)を凋落に乗り出します。
みどころ&感想
家康が「大事なのはハート」といいこと言うなぁと感動したのも束の間、真逆のことを秀吉に吹き込んだと松下洸平さんと迫田さんが笑っていて、えぇーと思いました。本作での家康はスマート+タヌキキャラ設定なんでしょうか…
大東さん演じる前田利家が登場しました。大河ドラマ『秀吉』では、最初から犬千代(利家)とサル(藤吉郎)は仲良しで、秀吉に罪を着せた僧侶を利家が斬ってしまったために出入り禁止に。という設定で、寧々は元々は利家の許嫁だったのが、この一件で破談になって、そのあと秀吉と寧々が結ばれる。という流れでしたが、本作ではまた味わいの違う犬とサルの関係性が見られそうで楽しみです。
大河ドラマ『べらぼう』で、最後毒饅頭を食べて亡くなった大崎を演じた映美くららさんが、篠役で二作連続登場です。『べらぼう』では見られなかった穏やかで夫から大事にされる幸せな人生を生きている篠がいて、ホッとしました。
そして、ラストシーン、信長(小栗旬さん)さんの計略?それとも本当に武器がみつかったのでしょうか?『鎌倉殿の13人』の義時が見え隠れして仕方ないですが、次回の展開が楽しみです。
第6回「兄弟の絆」2月15日放送

大沢次郎左衛門(松尾諭さん)に、信長(小栗旬さん)の暗殺を企てた疑いがかかります。小一郎(仲野太賀さん)の機転で、その場での手打ちは免れますが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮さん)の命が危ない。
翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、市(宮﨑あおいさん)に信長への口添えを頼みますが、市はそれを断り、信長の過去を語ります。そして翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に…
みどころ&感想
先週が選挙速報で間が空いてしまいましたが、6話にグイグイ引き込まれて空白の時間が一気に埋まって、第5回と第6回で一つの大きな物語が完成した印象です。小一郎と藤吉郎の兄弟の絆だけでなく、信長と弟・信勝、そして信長とお市の兄弟の絆も丹念に描かれた回でした。
結局のところ、信長の言葉を疑わず、状況を受け止め、泰然としている藤吉郎。「100%信じ切った者の勝ち」という構図が出来上がっていたのが印象的でした。天下人となる藤吉郎の人間力ありきなんだなぁと思いました。
弟に裏切られた信長は、人を信じていないのではなく、本当は「信じ切りたい」という強い欲求を抱えているように見えました。
前田利家のちょっといいヤツな感じと、柴田勝家の信長への忠誠心と思いやりにジーンと来ました。

ラストシーンで小一郎と大沢が渡ったのは木曽川ですかね。大沢が懐に石を隠し持っていたことにあら~!という表情をする小一郎が印象的でした。
第7回「決死の築城作戦」2月22日放送予定
藤吉郎(池松壮亮さん)は晴れて寧々(浜辺美波さん)と夫婦になります。だが祝言の日に、直(白石聖さん)が中村に帰ると言い出し、小一郎(仲野太賀さん)は戸惑います。
美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬さん)に、藤吉郎は墨俣城の攻略を買って出る。小一郎は秘策を思いつきますが、それには尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努さん)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人さん)に仲介を頼みます。
『豊臣兄弟!』は全何話?放送日程は?
例年の大河ドラマのスケジュールをもとに、以下のように予想します。
『豊臣兄弟!』の放送スケジュール
- 放送開始日: 2025年1月4日(日)
- 放送終了日(予想): 2025年12月13日(日)
- 放送回数: 全48回
『豊臣兄弟!』放送スケジュール(予想)一覧表↓
大河ドラマは、1月の第2日曜日に放送がスタートし、12月の第2日曜日に最終回を迎えるというのがここ数年の傾向です。かつては「全50話」というのが定番でしたが、ワークライフバランスを重視して、2018年の大河ドラマ『西郷どん』以来、全47話か48話となっています。
2025年の『べらぼう』は、都議選と参院選の速報のため、時間変更と放送休止が1回、特別番組「ありがた山スペシャル」が放送されましたが、比較的スケジュール通りに放送された1年でした。『豊臣兄弟!』も撮影・放送とも順調に運ぶと嬉しいです。
| 何月 | 何日:何話 | 何日:何話 | 何日:何話 | 何日:何話 | 何日:何話 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 4(日):1話 | 11(日):2話 | 18(日):3話 | 25(日):4話 | |
| 2月 | 1(日):5話 | ※衆議院選 | 15(日):6話 | 22(日):7話 | |
| 3月 | 1(日):8話 | 8(日):9話 | 15(日):10話 | 22(日):11話 | 29(日):12話 |
| 4月 | 5(日):13話 | 12(日):14話 | 19(日):15話 | 26(日):特別番組? | |
| 5月 | 3(日):16話 | 10(日):17話 | 17(日):18話 | 24(日):19話 | 31(日):20話 |
| 6月 | 7(日):21話 | 14(日):22話 | 21(日):23話 | 28(日):24話 | |
| 7月 | 5(日):25話 | 12(日):26話 | 19(日):27話 | 26(日):28話 | |
| 8月 | 2(日):29話 | 9(日):30話 | 16(日):31話 | 23(日):32話 | 30(日):33話 |
| 9月 | 6(日):34話 | 13(日):35話 | 20(日):36話 | 27(日):37話 | |
| 10月 | 4(日):38話 | 11(日):39話 | 18(日):40話 | 25(日):41話 | |
| 11月 | 1(日):42話 | 8(日):43話 | 15(日):44話 | 22(日):45話 | 29(日):46話 |
| 12月 | 6(日):47話 | 13(日):48話 |

『豊臣兄弟!』も例年と同様、1月第一日曜日に(1月4日)に放送がスタートしました。放送開始早々に衆議院選挙があり、異例の2月8日に放送休止となりました。あと、1回くらいは選挙や調整が入って全48話で落ち着くのでは。と予想します。
総集編のみどころ&感想。
大河ドラマは、例年12月29日に総集編が一挙放送されます。『豊臣兄弟!』も12月29日に総集編+最終回のパブリックビューイングの模様が放送されると予想します。
総集編については、放送後詳しくまとめていきます。
『豊臣兄弟!』はどこで見れる?配信・視聴方法まとめ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、地上波放送7日後に、NHKオンデマンドで配信されます(例:1月4日放送→1月11日から配信)。U-NEXT経由での視聴なら、無料お試し期間があるのと、他のNHKドラマとあわせて楽しめるのも魅力です。
『豊臣兄弟!』の視聴方法については別記事で詳しく解説しています。よろしければどうぞ。
▶【豊臣兄弟!】どこで見れる?1話から全話視聴できる配信・テレビ放送まとめ
まとめ
『豊臣兄弟!』は、天下人・秀吉に寄り添い、支え続けた弟・秀長の視点から描かれる大河ドラマです。秀長は成功の裏側で、何を考え、何を選び、何を背負ってきたのか。
本記事では、放送が進むごとに、各話のネタバレあらすじ・みどころ・感想を積み重ねていきます。
毎週の放送後に更新していきますので、物語を振り返りたい方も、これから追いかけたい方も、ぜひブックマークしてご覧ください。
本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の情報はU-NEXTサイトでご確認ください。
#豊臣兄弟 #大河ドラマ




