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【豊臣兄弟!】全話ネタバレあらすじ&みどころ!最新話までわかりやすく解説

『豊臣兄弟!』全話あらすじまとめ 豊臣兄弟!
『豊臣兄弟!』全話あらすじまとめ

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人・秀吉を支え続けた天下の補佐役の秀吉の弟・秀長が主人公です。

次回、4月12日放送予定、第14回「絶体絶命!」の内容はこちら↓

第14回「絶体絶命!」4月12日放送予定

浅井長政(中島歩さん)が朝倉方に寝返ったと知り、織田信長(小栗旬さん)は激高するが、藤吉郎(池松壮亮さん)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決める。藤吉郎は、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことに。わずかな手勢で小一郎(仲野太賀さん)は最も危険な役目を引き受ける。命懸けの撤退戦が始まる。

この記事では『豊臣兄弟!』の1話からのネタバレあらすじとみどころをお届けします。

主人公・秀長(小一郎)を演じるのは仲野太賀さん、秀長の兄で天下人・秀吉(藤吉郎)を池松壮亮さんが演じられます。語りは安藤サクラさんです。脚本は連続テレビ小説『おちょやん』などを手がけた八津弘幸さんです。

『豊臣兄弟!』のあらすじとみどころを最新話までご紹介します。

仲野太賀さんが主人公の「豊臣秀長」。兄・秀吉を池松壮亮さん、兄弟の姉・ともを宮澤エマさん、妹・あさひを倉沢杏菜さんが演じらます。織田信長は小栗旬さん、信長の妹・市を宮崎あおいさん、徳川家康は松下洸平さん、豪華キャストが勢ぞろいです⇒『豊臣兄弟!』のキャスト一覧

それでは、1話からのあらすじをご紹介していきます。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

第1回「二匹の猿」(1月4日放送)

『豊臣兄弟!』第1回
第1回「二匹の猿」

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀さん)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖さん)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮さん)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬さん)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。

みどころ&感想
タイトルバックが二匹のサルのアニメーションで始まるという斬新さにまずビックリ。中盤まではホームドラマを見ているようで安心して見られました。小一郎/秀長役の仲野太賀さんと、藤吉郎/秀吉役の池松壮亮さんの仲の良さがにじみ出てくるような息の合った演技に、こういうほんわかタッチで最後まで進むのかと思いきや、50分過ぎからの暗闇での死闘。まるでアニメのようなストーリーと画面展開で、1話からグッと心をつかまれました。

池松壮亮さんが演じる秀吉がちょっとカッコイイのも本作のみどころになりそうです。そして、1話から殺陣がすばらしい。ザ・時代劇と、アニメが融合したような、見せ場だらけの大河です。

小栗旬さんの信長の登場の仕方が、前作『べらぼう』の生田斗真さん演じる一橋治済のようでもあり見せるなぁと思いました。山口馬木也さんの柴田勝家、大鶴義丹さんの今川義元など、イメージそのまんまで戦国絵巻を見ているようでした。DAIGOさんが美濃の大名・斉藤義龍を演じていたのには、管理人は全く気付きませんでした。前髪を上げるとお顔の印象が変わりますね。

小一郎の心境:躊躇せず人を斬る、武士となった兄者が怖い。

※大河ドラマ『秀吉』との見比べ
『秀吉』では、秀吉が帰った中村の家には母・なかの再婚相手がいた(小一郎は再婚相手・竹阿弥との子ということで、秀吉とは異父兄弟)が、本作では最初から母・なか(坂井真紀さん)、姉・とも(宮澤エマさん)、妹・あさひ(倉沢杏菜さん)と小一郎(仲野太賀さん)の設定でした→本編放送後の「大河紀行」でこのことに触れられていました。歴史研究が進んで、異父兄弟ではないとも言われている説。を採用していることが分かりました。ガッテンです。

第1回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟・第1話「二匹の猿」みどころと感想

第2回「願いの鐘」(1月11日放送)

なか・とも・あさひがついたお寺の鐘。
母・なか、姉・とも、妹・あさひがついたお寺の鐘。つくとお金が降ってくる?

織田信長(小栗旬さん)は尾張統一のため、岩倉城攻めを決行します。信長の心の内が分かる妹・市(宮崎あおいさん)は、藤吉郎から鐘の話を聞いて兄の苦しみを思います。一方、村では小一郎(仲野太賀さん)の幼なじみ・直(白石聖さん)が祝言を拒み小一郎の前に。そして二人は野盗や野武士による惨状を目の当たりにします。

みどころ&感想
1話と同じ形で、楽しいストーリーが一変、中盤から後半にかけて戦国時代の苛酷な現実を見せつけられます。さっきまで一緒にいた信吉の生首を抱きしめる小一郎の姿に、ここまで強烈な理由付けが必要なのか…と立ちすくみました。

『鎌倉殿の13人』で頼朝(大泉洋さん)が、自分が命を下し→義時(小栗旬さん)の策略で→首を取った義経(菅田将暉さん)の首桶を(首桶であって、生首ではない)、抱きしめて泣き崩れる場面がありました。が、それの比ではない演出におののきました。

が、その後で、1話からの伏線が一気に回収されるという、分かりやすくてなおかつ末広がりの展開に気持ちが晴れました。小一郎が藤吉郎と清州に行くことを決心したその瞬間、朝日が昇って小一郎の顔を明るく照らす場面がとてもとても良かったです。豊臣ファミリー女性陣の楽しいこと。母・なかは結局ウソをついて小一郎の背中を押したんですね。「秀長は守銭奴」と言うエピソードがさりげなく盛り込まれていて、うまい着地だなぁと思いました。

直(白井聖さん)の、「私、すごいな。小一郎なら、きっとそう言うと思った」が、決めゼリフになっていくのでしょうか。そして、NHK番組HPに「悲劇のヒロイン」と紹介されているオリキャラ・直。『光る君へ』の直秀のように主人公の心の深い思いを残して退場していくのか目が離せません。

小一郎の心境:なぜ農民ばかりがこんな目にあわなければならないのか。まだ侍になると決めていないが、兄者に恩返しもしたいし、一緒に行く。

第2回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第2回「願いの鐘」みどころ&感想レビュー

第3回「決戦前夜」(1月18日放送)

5月の陽気の中、結果的に片方ずつ温まっていた信長の草履
5月の陽気の中、結果的に片方ずつ温まっていた信長の草履

清須に着いた直(白石聖さん)と小一郎(仲野太賀さん)は、藤吉郎と共に新生活を始めます。
藤吉郎(池松壮亮さん)は小一郎に、父・弥右衛門の仇である城戸小左衛門を討つ計画を打ち明けます。
一方、今川義元(大鶴義丹さん)の大軍侵攻を前に清須城で軍議が開かれるも、信長(小栗旬さん)は「何もせぬ」と決断し、市(宮崎あおいさん)に宴を開くよう命じます。

みどころ&感想
第3回もさまざまなエピソードが上手く織り込まれつつ疾走感があり見ごたえがありました。

有名な藤吉郎の「草履を懐で温める」エピソードが、豊臣兄弟の父の仇・城戸小左衛門(加治将樹さん)が絡んでくるとは!と思いました。それも、藤吉郎と小一郎で片方ずつ懐に入れているなんて、何かの伏線なのか今後が楽しみです。

※大河ドラマ『秀吉』では、信長が弟・信勝を謀殺した後に、雪の中で秀吉が信長の草履を温めている。という設定になっていて、足が冷たいのではなく、冷えた心を温めたい。とかそんな思いで秀吉が草履を温めていた設定になっていました。

いろは
いろは

この草履のエピソードだけで、数々のストーリーが生まれていて興味深いです。

直が言っていたように、藤吉郎と小一郎の2人で駆け落ちをしてきたかのような超絶仲良し兄弟で、サトイモに二人でかじりついているシーンは、仲野さんと池松さんお二人の地の仲良さが画面から伝わってきました。サトイモがちゃんと皮をむいて面取りしてあったのは微笑ましかったです。

藤吉郎は鮮明に覚えている父の姿と無念さが、幼かった小一郎にはピンとこないとのことでしたが、城戸小左衛門の言動から段々と小一郎の中にも「仇」と認識する過程が積み上げられていって、小一郎がビクビクしなくなっていくところが、武士になる階段を上っているなぁと少し怖くも感じました。

今川義元を演じる大鶴義丹さんは「蹴鞠をする」ものの、全身から武闘派な雰囲気しか漂ってこないのが印象的で、蹴鞠の相手の方が上手い。『鎌倉殿の13人』で蹴鞠の名手だったトキューサ(時房)を演じた瀬戸康史さんはサッカー経験者だったので、この方もサッカー選手だったのかもと思いました。大高城の兵糧を運ぶのに成功した松平元康(松下洸平さん)がこの回から登場。『どうする家康』の1話の再現フィルムでした▶「どうする家康」1話”どうする桶狭間”。どうする家康では、松重豊さんが演じられていた石川数正が迫田孝也さんなんですね。徳川家の展開も今後楽しみです。

直は、小一郎のことを良く分かっていて、その心の内側も知っているからこその名言を言ってました。下剋上に魅せられたけど、勝ち目のないことはしたくない小一郎がここから覚悟を決めていくのかどうかがみどころです。この小一郎のどこか一歩引いたところと、藤吉郎の一直線な気質がお互いを補い合っていくのだろうなと感じました。

今回も名ゼリフがたくさんありましたが、信長が今川義元との戦に悩んでいるのを察している市が、「私がいつでも人質になって今川の首を取ってくる」への信長の返事にしびれました。

信長:義元ごときの首と引き換えにするには、おまえはもったいない妹よ

『豊臣兄弟!』だ3回より

小栗さんの演じる信長は、深いところまで考えに考え抜いている苦悩が見え隠れして、繊細さと誠実さも感じられます。だから小一郎の思い付き(藤吉郎がいきなり話を振ったからもあります)が浅いことに立腹し、かたや、信長に心酔し、命を捧げる藤吉郎を信頼するのだろうと思いました。

いろは
いろは

豊臣兄弟の仇討ちに絡めて「曽我兄弟」の舞を持ってくるのが憎いです。今後、小栗さんの「熱盛」の舞のシーンがあるのか期待したいです。

第3回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第3回「決戦前夜」みどころ&感想レビュー

第4回「桶狭間!」(1月25日放送)

桶狭間古戦場
桶狭間古戦場

1560年5月、織田信長(小栗旬さん)は少数で今川義元(大鶴義丹さん)の大軍に出陣します。情報戦に苦しむ中、佐久間盛重の死をきっかけに手がかりを得ます。

雨の中、桶狭間で奇襲を仕掛ける信長、家臣たちの奮戦によって大きな勝利を収めます。そして、藤吉郎と小一郎の仇討ちは…

みどころ&感想
毎話毎話、スピード感あふれる展開で、45分があっという間の豊臣兄弟!。第4回は、これまで「雨」「今川義元が宴を催して油断していた」などの理由で、信長の奇襲が大成功を収めた。と言われていた定説から、信長の緻密な計略と、「勝ち」にこだわり、信じた心が運を味方につけた。という流れにまとまっていて、納得感のあるストーリー展開でした。

3回から引き続きの有名な「草履エピソード」が「兄弟」を象徴するモノになる場面も胸アツでしたし、仇・城戸小左衛門(加治将樹さん)と豊臣兄弟の関係性が、きっちり今回できて、遺恨を残さないところがとても良かったです。

信長といえば「人生50年~」の謡曲「敦盛」を舞うことで有名ですが、歴代大河ドラマでは、本能寺の変の直前に信長の最期を暗示するかのように舞うことが多かったので、信長が大躍進する「桶狭間」の直前できたかー!という感じでした。小栗旬さんがご自身で謡いながら舞われるのが、腰が据わっていてとてもとてもカッコよかったです。

いろは
いろは

悲哀に満ちた、思慮深い信長像を小栗さんが表現されている気がします。宮崎あおいさん演じる妹・市との信頼関係や、柴田勝家との信頼関係も画面から垣間見えてきます。

本作は生首の表現が独特で、毎度、ギェーと一瞬たじろぎます。そこまで怖くはないのですが、少しだけゾクッとくるリアリティがあって、戦いのシーンとも相まって戦国好きにはたまらないです。

信長から近習になれと言われて、小一郎が私には荷が重い。と言った後に続けた「天は人事を尽くしたモノに味方する」という言葉には大納得です。結局、信長と秀吉だけが「勝つ」と疑いなく信じ、その方向に向かって突き進んでいったので、そういう人こそが天下人になるのだと思いました。

小一郎が信長に仕えるのではなく、兄・藤吉郎に従い、兄と共に信長に仕えたい。と言った時に、信長と、市、そして信長の弟・信勝を討った柴田勝家がカメラで映し出されて、3人の苦しみがにじみ出てきたように感じました。

松平元康(松下洸平さん)と迫田さん演じる石川数正のシーンも挟み込まれていて、イケメン・戦国三英傑の絡みも今後楽しみです。

いろは
いろは

大げさでも大上段でもないのに、どのセリフも胸アツで沁みます。

第4回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第4回「桶狭間!」みどころ&感想レビュー

第5回「嘘から出た実(まこと)」(2月1日放送)

それぞれの城の距離感は?
5話に登場した城の距離感は?

小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬さん)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野太賀さん)は、試合で藤吉郎(池松壮亮さん)のライバル・前田利家(大東駿介さん)の鼻を明かすべく、一計を案じます。

そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を命じます。小一郎と藤吉郎は、鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭さん)を凋落に乗り出します。

みどころ&感想
家康が「大事なのはハート」といいこと言うなぁと感動したのも束の間、真逆のことを秀吉に吹き込んだと松下洸平さんと迫田さんが笑っていて、えぇーと思いました。本作での家康はスマート+タヌキキャラ設定なんでしょうか…

大東さん演じる前田利家が登場しました。大河ドラマ『秀吉』では、最初から犬千代(利家)とサル(藤吉郎)は仲良しで、秀吉に罪を着せた僧侶を利家が斬ってしまったために出入り禁止に。という設定で、寧々は元々は利家の許嫁だったのが、この一件で破談になって、そのあと秀吉と寧々が結ばれる。という流れでしたが、本作ではまた味わいの違う犬とサルの関係性が見られそうで楽しみです。

大河ドラマ『べらぼう』で、最後毒饅頭を食べて亡くなった大崎を演じた映美くららさんが、篠役で二作連続登場です。『べらぼう』では見られなかった穏やかで夫から大事にされる幸せな人生を生きている篠がいて、ホッとしました。

そして、ラストシーン、信長(小栗旬さん)さんの計略?それとも本当に武器がみつかったのでしょうか?『鎌倉殿の13人』の義時が見え隠れして仕方ないですが、次回の展開が楽しみです。

第5回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第5回「嘘から出た実(まこと)」みどころ&感想レビュー

第6回「兄弟の絆」(2月15日放送)

犬山城と鵜沼城は木曽川をはさんで対岸に立つ。
犬山城と鵜沼城の実際の地形。

大沢次郎左衛門(松尾諭さん)に、信長(小栗旬さん)の暗殺を企てた疑いがかかります。小一郎(仲野太賀さん)の機転で、その場での手打ちは免れますが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮さん)の命が危ない。

翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、市(宮﨑あおいさん)に信長への口添えを頼みますが、市はそれを断り、信長の過去を語ります。そして翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に…

みどころ&感想
先週が選挙速報で間が空いてしまいましたが、6話にグイグイ引き込まれて空白の時間が一気に埋まって、第5回と第6回で一つの大きな物語が完成した印象です。小一郎と藤吉郎の兄弟の絆だけでなく、信長と弟・信勝、そして信長とお市の兄弟の絆も丹念に描かれた回でした。

結局のところ、信長の言葉を疑わず、状況を受け止め、泰然としている藤吉郎。「100%信じ切った者の勝ち」という構図が出来上がっていたのが印象的でした。天下人となる藤吉郎の人間力ありきなんだなぁと思いました。

弟に裏切られた信長は、人を信じていないのではなく、本当は「信じ切りたい」という強い欲求を抱えているように見えました。

前田利家のちょっといいヤツな感じと、柴田勝家の信長への忠誠心と思いやりにジーンと来ました。

いろは
いろは

ラストシーンで小一郎と大沢が渡ったのは木曽川ですかね。大沢が懐に石を隠し持っていたことにあら~!という表情をする小一郎が印象的でした。

第6回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第6回「兄弟の絆」みどころ&感想レビュー

第7回「決死の築城作戦」(2月22日放送)

墨俣城の位置関係
墨俣城の位置関係

藤吉郎(池松壮亮さん)は晴れて寧々(浜辺美波さん)と夫婦になります。だが祝言の日に、直(白石聖さん)が中村に帰ると言い出し、小一郎(仲野太賀さん)は戸惑います。

美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬さん)に、藤吉郎は墨俣城の攻略を買って出る。小一郎は秘策を思いつきますが、それには尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努さん)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人さん)に仲介を頼みます。

みどころ&感想
直と小一郎の恋の行方は「え、そういうこと?」と思いました。藤吉郎が寧々さんと結婚したのを見て、直は自分では小一郎の出生の妨げになると考えて身を引いて中村に帰る。という筋かなぁと思って見ていたのですが、今時の大河ドラマでその理由はないんだと実感しました。

そして墨俣城築城までの展開、本作の脚本は「うまいなぁ」と思いました。毎話毎話「兄弟の絆」が軸になっていて、藤吉郎の人間力と兄弟の信頼が「誠」として、人の心を動かしていく。という胸アツな展開で、見終わったらいつも気持ちがスカッとします。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見て心地よい週末の夜が過ぎ、週明けからまた頑張ろう。と思える大河ドラマです。

歴代大河との比較で言いますと、大河ドラマ『秀吉』では、竹中直人さん演じる秀吉が蜂須賀小六に夢を語って、小一郎が墨俣城の模型を作って実演して、夢と現実を見せて説得する。という展開でした。『豊臣兄弟!』では藤吉郎一人で踏ん張った感が出ていて、それも味わい深かったです。

第7回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第7回「決死の築城作戦」みどころ&感想レビュー

第8回「墨俣一夜城」(3月1日放送)

墨俣一夜城と御岳山
墨俣一夜城と御岳山

小一郎(仲野太賀さん)らは墨俣へ出陣。実は、信長(小栗旬さん)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司さん)が守る北方城で、藤吉郎(池松壮亮さん)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣さん)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手します。

一方、直(白石聖さん)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えらますが…。

みどころ&感想
今回は兄弟の絆ではなく、直と父の絆が丁寧に描かれていて、直がちゃんと挨拶をして出てこられたのがよかった~と思っていた矢先だったので、直に白無垢を着せてやりたかったです涙。「私すごいなぁ。小一郎ならきっとそう言うと思った」の命セリフを残して、直が退場…。ラストシーンの、「わしは生きとるぞ。 約束守ったぞ。 なのにお前は何やっとんじゃ。このたわけは。 なんじゃ、この有りさまは」に涙が止まりません。

直が作ったおにぎりのお陰で命拾いした小一郎。墨俣城のやぐらの上に置かれた樽から黒い液体が出てきた時なんだろう。と思ったのですが、あれは油で「一夜城」は、秀吉が火をつけて一夜で燃やした。という展開になっているとは、驚きです。

捨て石と分かっていても、殿は私を見込んで頼まれたのだ、と言い切る秀吉のすごさ。美濃国主・斎藤龍興と美濃三人衆の関係と、信長と秀吉を思わず比較してしまいます。墨俣砦が出来上がった夜明けが真っ赤で、アフリカの大地い登る太陽のようで(実際に見たわけではありません)、印象的でした。

竹中半兵衛が武士ではなく、諸葛孔明のようないでたちだったのに興味津々です。

第8回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第8回「墨俣一夜城」みどころ&感想レビュー

第9回「竹中半兵衛という男」(3月8日放送)

竹中半兵衛は知恵者。
竹中半兵衛は知恵者。

小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣さん)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉さん)の調略に乗り出します。 知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄されます。

その一方で、二人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司さん)から思わぬ申し出を受けます。二人からの報告を聞いた信長(小栗旬さん)は斎藤家の居城・稲葉山城を包囲しますが…

みどころ&感想
冒頭のシーンで、藤吉郎が小一郎に無理難題を言いつけるのは、生きる張り合いを与えるからなんんて深い深すぎます涙。
竹中半兵衛を演じる菅田将暉さんは、ギラギラした炎を心に秘めた戦好きの役どころがピッタリ。「鎌倉殿の13人」でも戦の神・義経を演じ、本作では武力こそ使わないかもしれませんが、策士としてキラキラ輝いていました。

半兵衛を凋落するのに、ちゃんと三顧の礼を尽くしている藤吉郎・小一郎・蜂須賀正勝の三人トリオが微笑ましい。イノシシよりキジと言われて真面目にキジを捕まえる3人の姿。これが信長絶対主義の生真面目さに繋がっていると感じました。

直の父が小一郎のところにやってきたシーン。直が亡くなってしまったので「もめ事はさけられないが、戦いによる人の命を無駄にしない」という賭けは小一郎の負けではなかろうかと思うのですが、これは長い長いロングパスなんだな。と理解しました。

ラストシーン、稲葉山城あらため岐阜城の天守閣から望む、濃尾平野、そしてお日様の光、小一郎の横には直。朝ドラ「虎に翼」で、仲野太賀さんが寅子のそばにたたずんで励ましている姿を思い起こしました。小一郎の精神的な支えになっていくのだな、と感じました。

第9回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第9回「竹中半兵衛という男」みどころ&感想レビュー

第10回「信長上洛」(3月15日放送)

織田信長(小栗旬さん)はついに美濃を攻略、竹中半兵衛(菅田将暉さん)は藤吉郎(池松壮亮さん)の家臣になります。

そんな中、足利義昭(尾上右近さん)の使いとして明智光秀(要潤さん)が信長を訪ね、さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいと伝えます。申し出を承諾した信長は、上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩さん)に妹の市(宮﨑あおいさん)を嫁がせ、和平を結ぶことに。市は嫁ぐ前に、あることを小一郎(仲野太賀さん)に頼みます。

みどころ&感想
明智光秀の要潤さんと、足利義昭の尾上右近さんが登場しただけで、おー!と思いましたが、その後も榎木さん、中島さん、高島さん、鶴見さん、トータスさん、そして竹中直人さんと、大物が一気に登場して大変な回となりました。大河ドラマ『秀吉』で主人公・秀吉(藤吉郎)を演じた竹中直人さんや秀長(小一郎)役だった高嶋政伸さんは、自分の目の前に小一郎や藤吉郎がいるのって、どんな感じなのか聞いてみたいです。

そんな豪華な回でしたが、私が一番印象に残ったのは、市(宮崎あおいさん)と、柴田勝家(山口馬木也さん)のシーン。兄・信長と勝家の関係と同様、絶対的な信頼がこの2人には流れていて、この先の二人の未来へと長いロングパスになる印象的なシーンでした。

市は男に生まれていれば。と思う武士の心を持ったお人で、だからこそ小一郎に言われた「ご武運を」という言葉を胸に刻んで、相当の覚悟で浅井家に嫁いだのだろう思います、浅井長政のフェミニストぶりに最初は調子が狂ったと思いますが、3人の娘に恵まれて優しい夫と共に幸せな結婚生活だったのではないかと思います。

浅井父子を演じる榎木孝明さんと中島歩さんの背恰好が似ていて、親子というのがピッタリだと思ったり、尾上右近さんの声がやっぱりすごく素敵なのが印象的でした。

この回を見て初めて「天下布武」は畿内だけの話だったこと、その次のステップとして「天下一統」なのだと知りました。大河ドラマさまさまです。

第10回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第10回「信長上洛」みどころ&感想レビュー

第11回「本圀寺(ほんこくじ)の変」(3月22日放送)

お市が二つ持つことになった鏡の大きい版
お市が二つ持つことになった鏡の大きい版

畿内を手中に収めた信長(小栗旬さん)は、小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)に、大和を治める武将・松永久秀(竹中直人さん)を介して、堺の商人・今井宗久(和田正人さん)らに、矢銭二万貫を納めさせろと命を下します。

しかし、堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられます。そんな中、将軍となった義昭(尾上右近さん)を引きずり下ろそうと、三好三人衆(三好長逸・三好宗渭・岩成友通)が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃します。

みどころ&感想
みんな「戯言(ざれごと)」と言いながら、さらっと相手の心を探る技が長けている。右近さん演じる足利義昭はイイ感じの将軍。光秀や小一郎との信頼関係も築かれつつある姿が新鮮に感じました。

松永久秀を演じる竹中直人さんが、小一郎に「せいぜい気張りや~」と声をかけたのが、堺の会合衆のことだけでなく、大河ドラマ一年頑張れ~とエールを送っているように聞こえました。

そしてそして、小一郎の名セリフでいつも新しい大河を感じます。武士の本懐を果たすのではなくて、百姓は、どんなにひもじくても自分から死のうとする者はいなくて、泥水をすすってでも生きようとする。それは、次の年こそ豊作になると信じているから。だから、将軍さまも「ぶざまでも生き延びて」と説得する場面は、斬新だなぁと感じました。農民出身の豊臣兄弟ならではの着眼点であると同時に、それを武家社会にも落とし込んで将軍様を説得してしまうところが面白い!と思いました。

お市と浅井長政の関係も進展しました。やっぱりやさしさにほだされます。博物館などで「銅鏡」が展示されていますが、あんなにぴかぴかでちゃんと鏡として顔がはっきり映るというのを、今日の放送を見て知りました。お市が前髪を上げていて、そこに女性としての幸せやしっとり感が出ていて非常に良かったです。「空はわしらの味方」なんて言われてみたいですね。

歴代大河との比較ですと、『黄金の日日』がちょうど堺・会合衆側から描かれています。秀吉を演じていたのは緒形拳さん。このタイミングではまだ「サル」の人なつっこい秀吉でしたが、このあとどんどん狡猾になっていきます。そして、堺の面々では津田宗久が津川雅彦さん、今井宗久が丹波哲郎さん、『豊臣兄弟!』ではまだキャストが発表されていませんが、千利休を鶴田浩二さんが演じられていました。

第11回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第11回「本圀寺の変」みどころ&感想レビュー

第12回「小谷城の再会」(3月29日放送)

京都・醍醐寺三宝院庭園の藤戸石
「天下人の名石・藤戸石」:京都・醍醐寺三宝院庭園の主石となっている現在の姿。

信長(小栗旬さん)は義昭(尾上右近さん)に「天下人の石」と呼ばれる藤戸石を贈りますが、義昭は信長とは目指す道が違うことに気づき始めます。

藤吉郎(池松壮亮さん)は京都奉行に就任。小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎は、信長と共に、市(宮﨑あおいさん)が嫁いだ小谷城を訪ねることに。長政(中島歩さん)と市は幸せそうに見える一方、織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明さん)が不穏な動きを…。

みどころ&感想
12話はリアルタイムで視聴できなかったため、追いかけ視聴での感想になります。日曜日の夜8時にダーウィンが終わってソワソワする気持ちがやっぱり好きだなぁと再認識した次第です。

大河ドラマでこれまで何度も描かれてきた戦国時代。そして秀吉と茶々の因縁も皆さま良くご存知。という前提で、大河ドラマ序盤ですでに豊臣家の滅亡までのことをサラッとナレーションしてしまうすごさ。ビックリしました。

光秀と信長の因縁はこのあたりからだとちゃんと分かるように、光秀の心情や人柄を丹念に積み上げていくところや、信長の人柄について「冷酷な天下人」の一面と、堺を掌握する「計算・経済に強いトップ」な面、そして茶々を抱っこするのをためらう繊細な一面…と、きめ細やかに描いていくところが本作の面白さだと感じました。

史実では描かれていない歴史のすき間部分に、「もしかしたら、本当にあったのかも」と思わせるエピソードをよくぞここまで入れ込んでくるなぁと毎回感心します。

寧々とまつのマウント合戦は、今後、恒例行事になっていく予感がします。歴代大河ドラマで寧々とまつが登場している作品では、マウントまでいかなくても、この2人がちゃきちゃき会話している様子がお決まりな感じなので、安心して見ていられます。根底では信頼関係があってこその言い合いですし、夫の無事を祈って、家を守る女性陣はこれくらい強気でないと乱世を渡っていけません。

小谷城で、藤吉郎と小一郎が市に面白い話をしていて、信長の一声で、急ぎ帰ることになったくだり。市に話の続きをする日。その日はどんな日なのか、今から切なくなってしまいます…。

歴代大河ドラマで藤吉郎・茶々・寧々・まつを演じたのは?一覧表

12話に登場した藤吉郎と茶々、寧々とまつを、歴代大河ドラマで演じた方々の一覧表は以下の通りです。お役に立てば幸いです。

作品名放送年藤吉郎茶々寧々まつ
豊臣兄弟!2026年池松壮亮井上 和浜辺美波菅井友香
どうする家康2023年ムロツヨシ北川景子和久井映見
真田丸2016年小日向文世竹内結子鈴木京香
軍師官兵衛2014年竹中直人二階堂ふみ黒木瞳

~姫たちの戦国
2011年岸谷五朗芦田愛菜
宮沢りえ
大竹しのぶ
天地人2009年笹野高史深田恭子富司純子
功名が辻2006年柄本明永作博美浅野ゆう子
武蔵2003年小林由利若尾文子
利家とまつ2002年香川照之瀬戸朝香酒井法子松嶋菜々子
葵徳川三代2000年小川真由美草笛光子汀夏子
秀吉1996年竹中直人松たか子沢口靖子中村あずさ
信長
KINGOFZIPANGU
1992年仲村トオル田原加奈子中山美穂
春日局1989年藤岡琢也大空真弓
喜多島舞
香川京子
独眼竜政宗1988年勝新太郎樋口可南子八千草薫
徳川家康1983年武田鉄矢夏目雅子吉行和子稲野和子
おんな太閤記1981年西田敏行池上季実子佐久間良子音無美紀子
黄金の日日1978年緒形拳藤村志保十朱幸代
国盗り物語1973年火野正平中沢祥子太地喜和子
春の坂道1971年中村芝鶴岸田今日子奈良岡智子
太閤記1965年緒形拳三田佳子藤村志保

第12回の詳しいみどころや徹底レビューはこちらからどうぞ↓
豊臣兄弟!第12回「小谷城の再会」みどころ&感想レビュー

※毎週、放送後に追記していきます。お楽しみいただけますと幸いです。

第13回「疑惑の花嫁」(4月5日放送)

慶の視線
慶の視線

信長(小栗旬さん)の命により、小一郎(仲野太賀さん)は守就(田中哲司さん)の娘・慶(吉岡里帆さん)を娶ることになります。兄の藤吉郎(池松壮亮さん)は喜びますが、慶には悪い噂があり、しかもある理由から織田家を憎んでいたのだった…。そんな中、信長は越前・朝倉氏との戦を決意。嫡男を朝倉へ人質に出している長政(中島歩さん)には、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げますが、戦が始まると、長政は父・久政(榎木孝明さん)から朝倉方につくよう迫られ…

みどころ&感想
小一郎の正妻・慶が登場し、小一郎の元に嫁いできましたが、1話の長さで心を通わせることはありませんでした。だんだんと互いのことを知って、生涯の伴侶になっていく姿がこれから楽しみです。よからぬ噂も、気にしていた肩の辺りもなんだか訳アリで、謎解きに期待します。

浅井長政が織田を裏切る経緯が、歴代大河ドラマとは違う流れだったので新鮮に感じたのと、長政は心から信長のことを信頼し、『豊臣兄弟!』のメインテーマである「兄弟」の絆がしっかり結ばれと感じた直後の謀反だったので、残念でなりません。本作での信長は「また、弟に裏切られた」と思い、衝撃がより強かっただろうと思います。

余談ですが、中島歩さんは、朝ドラ『あんぱん』に出演されていた時に、すごく長身の方だと思っていたのですが、小栗旬さんと並んだ時にそこまで身長差がないことに気付き、調べたところ小栗さんも中島さんも同じ184センチでした。と考えると本作では、信長が坐している場面が比較的多いのではっきり分かりませんが『鎌倉殿の13人』は、長身の方が多かったのだと再認識しました。

第14回「絶体絶命!」4月12日放送予定。

浅井長政(中島歩さん)が朝倉方に寝返ったと知り、織田信長(小栗旬さん)は激高するが、藤吉郎(池松壮亮さん)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決める。藤吉郎は、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことに。わずかな手勢で小一郎(仲野太賀さん)は最も危険な役目を引き受ける。命懸けの撤退戦が始まる。

『豊臣兄弟!』は全何話?放送日程は?

例年の大河ドラマのスケジュールをもとに、以下のように予想します。

『豊臣兄弟!』の放送スケジュール

  • 放送開始日: 2025年1月4日(日)
  • 放送終了日(予想): 2025年12月13日(日)
  • 放送回数: 全48回

『豊臣兄弟!』放送スケジュール(予想)一覧表

大河ドラマは、1月の第2日曜日に放送がスタートし、12月の第2日曜日に最終回を迎えるというのがここ数年の傾向です。かつては「全50話」というのが定番でしたが、ワークライフバランスを重視して、2018年の大河ドラマ『西郷どん』以来、全47話か48話となっています。

2025年の『べらぼう』は、都議選と参院選の速報のため、時間変更と放送休止が1回、特別番組「ありがた山スペシャル」が放送されましたが、比較的スケジュール通りに放送された1年でした。『豊臣兄弟!』も撮影・放送とも順調に運ぶと嬉しいです。

何月何日:何話何日:何話何日:何話何日:何話何日:何話
1月4(日):1話11(日):2話18(日):3話25(日):4話
2月1(日):5話8(日):6話
※衆議院選
15(日):6話22(日):7話
3月1(日):8話8(日):9話15(日):10話22(日):11話29(日):12話
4月5(日):13話12(日):14話19(日):15話26(日):特別番組?
5月3(日):16話10(日):17話17(日):18話24(日):19話31(日):20話
6月7(日):21話14(日):22話21(日):23話28(日):24話
7月5(日):25話12(日):26話19(日):27話26(日):28話
8月2(日):29話9(日):30話16(日):31話23(日):32話30(日):33話
9月6(日):34話13(日):35話20(日):36話27(日):37話
10月4(日):38話11(日):39話18(日):40話25(日):41話
11月1(日):42話8(日):43話15(日):44話22(日):45話29(日):46話
12月6(日):47話13(日):48話

『豊臣兄弟!』も例年と同様、1月第一日曜日に(1月4日)に放送がスタートしました。放送開始早々に衆議院選挙があり、異例の2月8日に放送休止となりました。あと、1回くらいは選挙や調整が入って全48話で落ち着くのでは。と予想します。

総集編のみどころ&感想。

大河ドラマは、例年12月29日に総集編が一挙放送されます。『豊臣兄弟!』も12月29日に総集編+最終回のパブリックビューイングの模様が放送されると予想します。

総集編については、放送後詳しくまとめていきます。

『豊臣兄弟!』はどこで見れる?配信・視聴方法まとめ

大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、地上波放送7日後に、NHKオンデマンドで配信されます(例:1月4日放送→1月11日から配信)。U-NEXT経由での視聴なら、無料お試し期間があるのと、他のNHKドラマとあわせて楽しめるのも魅力です。

『豊臣兄弟!』の視聴方法については別記事で詳しく解説しています。よろしければどうぞ。

【豊臣兄弟!】どこで見れる?1話から全話視聴できる配信・テレビ放送まとめ

まとめ

『豊臣兄弟!』は、天下人・秀吉に寄り添い、支え続けた弟・秀長の視点から描かれる大河ドラマです。秀長は成功の裏側で、何を考え、何を選び、何を背負ってきたのか。

本記事では、放送が進むごとに、各話のネタバレあらすじ・みどころ・感想を積み重ねていきます。

毎週の放送後に更新していきますので、物語を振り返りたい方も、これから追いかけたい方も、ぜひブックマークしてご覧ください。

本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の情報はU-NEXTサイトでご確認ください。

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管理人いろは

中学2年生の国語の授業で平家物語「敦盛の最期」を勉強して以来、歴史ドラマにはまっています。特にNHKの大河ドラマが大好きです。リアルタイムでテレビを見る時間がないので、あとから見逃し配信を見たり、過去の作品をイッキ見して楽しんでいます。ゆかりの地を訪ねるのも楽しみの一つです。ドラマにほへとでは、管理人いろはが実際に見た大河ドラマの情報をまとめています。PCやスマホでイッキ見する方法も紹介しています。大河ドラマよ永遠に♪

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